Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)のショルダーバッグ/L9607 & L7480です。
このバッグ、FRAME(フレーム)のセールで手に入れました。
WHCといえばブライドルなワケですが、この二つのショルダーバッグはともにVacchetta(バチェッタ/バケッタ)レザーが全面に使われています。
この素材を使ったラゲッジは数年前からFRAME(フレーム)で展開されていて、その独特のシワ感がイイ味出てて気になってたんですが、セールにかかるとこ見ると廃盤なんでしょーかね?
最近はスエードのカバンに力を入れてるみたいだし…(アレもカッコイイんですが高すぎですね~)。
L9607(左:24×18×6.5cm)はPAPAYA(パパイヤ)とゆう薄茶カラー、L7480(右:24×32×9cm)はブラックで、いずれもVacchetta(バチェッタ/バケッタ)レザーのボディにフラップを留める部分等の強度を要する箇所のみハーネスレザーが使われています。
ストラップは肩へのフィット感を考慮したコットンキャンバス製。
以前からレザーのL7480が欲しいな~と思ってたんですけど、この手のショルダーって結構持ってるし、GHURKA(グルカ)ORIGINAL No.4ともカブるかな~ってことで我慢してました。
それが、オールレザーでありながら同モデルのコットンキャンバス×ブライドルレザー製のヤツよりもお安くなってたんで、速攻でポチっちゃいました。
思いのほか安かったのでL9607も一緒に…。
L7480の内側はこんな感じ。
いわゆるSHOOTER BAG(シューターバッグ)と言われるこのカタチ、イロイロなブランドで作ってますが、この絶妙なサイズ感は あるようでなかなか他では見かけませんね。
もっと大きかったり、マチが足りなかったりで…。
普段持ち歩く最低限のモノ全てを余裕で収納できます。
オールレザーの黒いバッグとゆうと無骨で重たいイメージになっちゃうとこですが、丸みのあるデザインが可愛さをプラスしてて、様々なコーディネートに違和感なく合わせることができるんじゃないかと。
コチラはL9607の内側。
L7480のオマケで買ったワケですが、このサイズが意外にも使い勝手イイんですよね~。
財布、携帯電話、iPhone、GR、タバコ がギリギリ入るサイズは、アウターのポケットが使えなくなる春夏にポケット代わりとして重宝しそうです。
今までTricker's(トリッカーズ)のMALTONに似合うこんなカラーのバッグを持ってなかったので丁度良かったし。
このシュリンクバチェッタ(バケッタ)シリーズ、使い始めから適度に柔らかくて非常に使いやすいですね。
スウェイン・エドニー・ブリッグ(Swaine Adeney Brigg)のブライドル・ショルダーなんて馴染むのに何年もかかったんですけど、アレとは大違いです。
このシリーズ、質感も使用感もかなり気に入ったので もう少し続けて欲しいとゆう思いが出てきたんですが、今後はどーなるんでしょーね?
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