AMBOISE(アンボワーズ)のSNAKE(ヘビ革)ベルトです。
最近、ベルトといえばWHCのメッシュベルトばかり使ってます。
まー無段階に調節可能なメッシュベルトは使い勝手もイイし、3本も持ってれば使用頻度も高くなるワケですが、そろそろ何か違ったベルトに挑戦したいな~と考えてます。
もっと暖かくなってきた時にチョコっとウェストのアクセントになるようなヤツが欲しいですね。
で、候補の一つとしてエキゾチックレザーのベルトがあります。
一時期ほどエキゾ革のアイテムが目に付かなくなってきたので、ヒネクレ者のデロンギとしてはそろそろかな~と(笑)。
とはいえ、あまりにも押し出しが強過ぎるのもキャラじゃないので、シンプルで控えめなモノが望ましいですね。
例えば、このAMBOISE(アンボワーズ)のヘビ革ベルトみたいなヤツ。

肌理の細かい銀面の光沢がなんともラグジュアリーですが、バックルにつや消しのアルミ素材が使われているためか、適度に控えめな印象を受けます。
ヘビ革の魅力を引き立てるシンプルなバックルデザインも◎です。
幅が3cmと細めで、ジーンズに合わせるにはチョット物足りない感じもしますが、この素材でこれ以上 太くてもシツコイような気もするし、難しいところですね。

カラバリは黒、白、ベージュの3色。
デロンギ的には、やはり黒が最も好みです。
白やベージュも悪くないんですけど、どうゆう感じのアイテムと合わせたらイイのか、いまいちピンとこないんですよね~。
このAMBOISE(アンボワーズ)は、レザーアイテム作りに定評のあるおフランスのファクトリーブランド。
ヴィトンやカルティエをはじめ、ウェストン、ゴヤール、ベルルッティなど、一流どころの革小物の製造を請け負っていることからも、ココの確かな技術力が伺えますよね。
オリジナルアイテムはそれ程お値段も張りませんから、ブランドの名前に拘らない人なら十分選択しとしてアリなんじゃないかと。
他にもこんな↓ベルトを作ってます。

左は今回紹介したヤツと同じヘビ革のもの。
ダークブルー(マリーン)の発色が魅力的ですね。
真ん中はバッファローレザーを使ったベルト。
ブロンズ加工のバックルはチノパン等のアメカジスタイルに似合いそうです。
そして左がGUIDI(グイディ)レザーと真鍮バックルを組み合わせたダブルピンタイプのベルト。
カルペディエムなんかで定評のあったココんちのレザーは人気が高いですよね。
このカーキはジーンズやカーゴと相性良さそうです。
ここのベルト、一度 試してみようかな~。
2009年02月10日 | セレクトショップ| 時計/アクセサリー
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