先日買ったゲッコーの太チノ、普段あーゆうシルエットのパンツを履かないこともあって、どーも手持ちのアイテムだけではコーディネートのバリエーションが広がらないよーな…。
デロンギ的にはタイトめのカーディガンなんかが似合うんじゃなかろーかと思うワケで、只今 物色中です。
で、今チョット良さそうだな~と考えているのが、世界最古のニットブランド、Drumohr(ドルモア)のこのカーディガン。
ココのニットはしなやかなのにコシがあって、お値段もまあまあ許せる範囲なので、幾つか揃えておきたいと思ってたんですよね。

やり過ぎない程度の細身シルエットは、太めのパンツとの相性が非常に良さそうです。
薄手のジャージ生地は風合いが絶妙で、キレイめからカジュアルまで幅広く使えそうだし。
糸の段階からアルカリ水溶液でコーティングして毛羽立ちを抑えたマーセライズドコットンは、シルクのような滑らかさとツヤがあって、他のジャージとは明らかに素材感が異なりますね。
このブランドは生地の仕上げに創業地スコットランドの水をわざわざ使ってるそーですが、このカーディガンも仕上げに同じ水を使ってるのかな?
このカーデ、BEYESではネイビー単色とネイビー×白のボーダー柄の2種のバリエーションを扱ってるようですが、デロンギの好みは断然ネイビー単色。
コレの下に白シャツを着てベージュのチノを合わせたいですね~。
他のカラバリもあるなら、ダークグレーなんかのもう少しくすんだ色のモノも欲しいとこですが。
ところで、今このエントリー書いてて思い出したんですが、デロンギは昨年の春もココんちのカーディガン買ってました(笑)。
よく考えると、あのジップアップ・カーディガンも太チノに似合いそうですね。
それでも、やはりインナーは白いシャツかな~。
となると、白いシャツも新たに買い足したくなってきちゃいますね…。
2009年03月19日 | セレクトショップ| ファッション
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・Drumohr(ドルモア)のマーセライズドピケ・ポロシャツ from D's Style
・JOHN SMEDLEY(ジョン・スメドレー)のVネックカーディガン2158 from D's Style
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