theo(テオ)のメガネフレーム「xxm」

春メガネ
theo(テオ)メガネフレームxxm

theo(テオ)のメガネフレーム「xxm」です。

今デロンギがメインで使ってる眼鏡は、OLIVER PEOPLES(オリバー・ピープルズ)のCesca(チェスカ)FACIAL INDEX NEW YORK(フェイシャル・インデックス・ニューヨーク)のHシリーズ
どちらも非常に気に入ってるし、長い付き合いになるだろーな~と思ってますが、久しぶりにメタルフレームのメガネが欲しくなっちゃいました。
で、チョット変わったデザインやカラーのフレームをイロイロ探した結果みつけたのが、このtheo(テオ)のxxmとゆうモデルです。

theo(テオ)は1989年にスタートしたベルギーのブランド。
ココのメガネって以前はあまり興味がなくてスルーしてたんですが、今回イロイロ試着してみて思ったのは、結構デロンギにも似合うってこと(笑)。
奇抜なデザインのヤツでも、かけてみると案外シックリきちゃうものなんですよね~。
とはいえ、あまりにも個性的なフレームだと使わなくなっちゃいそうだったので、theo(テオ)の中では比較的おとなしめのモノを選びました。

theo(テオ)メガネフレームxxm/64
角ばったメタルフレームがクールで知的なイメージのxxm。
でも、かけてみるとそれほど尖がった感じにはならず、案外 柔らかい印象になるから不思議です。
爽やかなメタリックブルーとの組み合わせは涼しげに見えるので、これからの季節にピッタリかな~と。
実は今回、レンズにも薄くブルーを入れてみたんですけど、まー気持ち程度なんで画像では殆ど判らないですね。
セルフレームなんかと比べると非常に軽いので、かけ心地は良好です。

メガネを買う時に毎回思うんですが、メガネはかけてみないとホント判らないですよね~。
洋服なんかだと、自分に似合うかどーか大体の想像がつくんですけど、メガネは全然ダメ。
たとえそれが定番的なデザインであっても、かけてみるまで似合うかどうか全く判りません。
それだけにメガネ選びは面白いですね。
ショップでいろんなメガネをかけてみて、「コレは無理だろ~」ってヤツが意外とイケてたり、コレ格好良いな~」と思ってたヤツが全然似合ってなかったり、新たな発見があって非常に楽しいです。
そんなワケで、次はレトロな雰囲気のサングラスを物色してみようかと…。

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2009年03月30日 | セレクトショップ| 時計/アクセサリー