Uten.Silo(ウーテンシロ)でお洒落な部屋に
綺麗で整頓された部屋、格好良いインテリアに囲まれて過ごしたいと誰もが思っていることでしょう。カッコイイ大人たるもの、インテリアにも気を抜くワケにはいきません。
しかし整理整頓が苦手な人(私も含め)にとってはコレがなかなか難しいんですよね。部屋が散らかる原因は、「モノを出す→使う→スグにしまう」という動作ができないから…。どうせまた使うから、面倒臭いから、様々な理由で「しまう」という動作を後回しにしてしまうんですよね。
今回ご紹介するUten.Silo(ウーテンシロ) は、「使ったらスグしまう」が簡単にできる、整理整頓が苦手な方にピッタリの収納ツールです。しかもデザイン◎なミッドセンチュリー最強アイテムですから、機能とデザインともに満足できるはずです。
Uten.Silo(ウーテンシロ)とは…
■価格:¥29,400■
ウーテンシロは、形の異なるポケットやフックが幾つもくっ付いているプレート状の収納ツールで、ミッドセンチュリー家具の代表的な作品です。
それぞれのポケットに日常使うものを好きなように突っ込んでおくことで、モノの出し入れが素早く、簡単に行なえるよう設計されています。
Uten.Silo(ウーテンシロ)のデザイナーはIngo Maurer&Dorothee Becker(インゴ・マウラー/ドロシー・ベッカー)夫妻で、オイルショック時に生産が中止されていた商品ですが、近年 Vitra Design Museum(ヴィトラ・デザイン・ミュージアム)
から復刻版がリリースされています。
Uten.Silo(ウーテンシロ)の魅力
Uten.Silo(ウーテンシロ)の魅力は何といっても適当にモノを突っ込んでおくだけで何故か様になってしまう、不思議なデザインです。

「モノを隠す」のではなく、「格好良く見せる」という切り口が、他の収納ツールとの最も大きな違いではないでしょうか?どこにしまったか忘れがちな小物類やしょっちゅう使用するのでいちいちしまうのが面倒なモノの収納には、このUten.Silo(ウーテンシロ)が最適です。
存在感のあるアイテムなので、コレを部屋の壁に取り付けおくだけでお洒落でミッドセンチュリー的なインテリアをデザインすることが可能です。壁に穴を空けるワケにはいかない、という方は立てかけておいても十分カッコイイはずです よ。
Uten.Silo(ウーテンシロ)関連商品
■価格:¥22,050■
スタンダードモデルよりも若干小ぶりのウーテンシロ2です。カラーはスタンダードモデル同様、レッド、ブラック、ホワイトが用意されています。
<Uten.Siloサイズ比較>

■価格:¥76,650■
小ぶりなウーテンシロ2にクローム塗装を施したモデルです。ミッドセンチュリーというよりサイバーな雰囲気の非常にインパクトの強いアイテムです。価格は通常モデルの3倍ほどしますが…。
Uten.Silo(ウーテンシロ)のライバル?
Uten.Silo(ウーテンシロ)といえばミッドセンチュリー家具の切り札的存在ですが、他にもお洒落でカッコイイ「見せる収納」ツールがあります。
■価格:¥29,400■
下部のトレーに小物を置いたり雑誌類を立て掛けたり、マグネットでメモ等を貼り付けたり、ホワイトボードマーカーで直に文字を書いたりすることができます。DANESE(ダネーゼ)よりリリースされているPaolo Rizzatto(パオロ・リッツァート)の作品です。
■価格:¥4,200■
デザイナーのLaura Martinが自宅の狭いキッチンでスパイスを整理する為に作ったボードなんですが、その独創的なデザインと収納方法に人気が集まっています。 価格がお手頃なところもウレシイですね。
■価格:¥38,850■
イタリア モダンデザインの巨匠、Enzo Mari(エンツォ・マリ)デザインのシェルフです。エントランスやデスク周りにこんな棚があると重宝しますよね。
Uten.Silo(ウーテンシロ)関連リンク
●Uten.Silo(ウーテンシロ)が買えるショップ→hhstyle.com
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